薫英 高校バスケ部 全国準優勝

2019/1/09

薫英高校バスケットボール部は、12月23日(日)から29日(土)に武蔵の森総合スポーツプラザ(東京)で行われたウィンターカップ2018(全国高等学校バスケットボール選手権大会)で、みごと準優勝を果たしました。

準決勝では昭和学院(千葉)との接戦を制し決勝に進出。決勝戦では今年のインターハイ準優勝校の岐阜女子(岐阜)と対戦。優勝の夢はかないませんでしたが、チームのスローガン「奮闘また奮闘、一刻一秒命を張れ」のもと、全力を出し切った「人を感動させる試合」でした。

【準決勝】大阪薫英女学院64-61昭和学院(千葉)

対戦相手は準々決勝で今年のインターハイ覇者 桜花学園を破り、勢いに乗る昭和学院。前半の第1Qは高さで勝る昭和学院に8-21で大きくリードされ、第2Qで、じりじりと追い上げるも25-35で以前10点のリードを許す展開。後半第3Q、薫英はゾーンディフェンスを敢行。それが功を奏して、49-40と大逆転に成功。第4Q、追い上げる昭和学院の反撃を振り切り、64-61で試合終了、鮮やかに決勝進出を決めた。

【決 勝】大阪薫英女学院74-92岐阜女子(岐阜)

ウィンターカップ初優勝をめざす薫英と、2度目の優勝をめざす岐阜女子の頂上決戦。2名の180cm超の長身選手を擁し、高さを生かしてペイントエリア内にボールを集めてくる岐阜女子。薫英はディフェンスに変化を与えたり、果敢な攻撃を仕掛けるが相手の厳しいディフェンスをなかなか崩しきれず、36-48で前半を折り返した。後半をゾーンディフェンスでスタートさせた薫英。しかし、岐阜女子を捉えきれずに54-67で第4Qに突入。立ち上がりからディフェンスで積極的に仕掛ける薫英。岐阜女子は冷静に対応、なかなか逆転のきっかけがつかめない。終盤、3ポイント、ドライブを決めて意地をみせるも、74-92で惜敗、準優勝となった。