6月15日入学式を挙行しました

2020/6/16

6月15日 入学式

 前日までの雨がやみ、梅雨の晴れ間で天気も祝っているようでした。615日、待ちに待った入学式を実施しました。

 体育館の窓は全開、座席は間隔を開けての会場です。例年であれば、在校生全体で新入生を迎えますが、今年は参加者を、新入生とその保護者の方は一人とさせていただきました。気温と皆さんの熱気で体育館は少々暑かったですが、皆神妙な面持ちで開式を待っていました。

 舞台の緞帳が上がり、開式の辞、国歌斉唱と続き、校長先生からの入学許可宣言。4月からすでに薫英生ではありますが、名実ともに大阪薫英女学院中学校高等学校の生徒になりました。

 校長先生の式辞では、新型コロナウイルス感染症に関連して「他人を思いやる心を忘れずにいてほしい、人々の命や生活を守るために仕事を続けておられる方々への感謝の気持ちを忘れないでほしい」と話され、さらに大村智北里大学特別栄誉教授のお話から、「失敗を恐れないこと、そしてチャレンジすること、継続すること」の大切さを伝えられました。そして、「本校の生徒である間に心身ともに成長し、自分自身の夢に向かって進まれることを期待します。」と結ばれました。

 次に、中学生総代、高等学校総代の誓詞があり、それぞれに凛々しく、決意が表れていて、爽やかに暑さを吹き飛ばしてくれました。

 そして、在校生代表からの歓迎の辞です。「入学おめでとうございます。今は普段とは異なる学校生活ですが大丈夫。薫英には素晴らしい行事や取り組みがあります。私たちと一緒に楽しみましょう。」と歓迎と励ましが送られました。

 新入生はまだ校歌は覚えきれてないので、やや歌声は小さかったですが、次回は大きな声で歌ってください。

 閉式の辞に続いて緞帳が下がって、入学式が無事終わりました。

 このあと、教職員の紹介があってから生徒、保護者の方はそれぞれの会場に移動しました。

 暑い中、たくさんの保護者の方にご臨席いただきありがとうございました。教職員一丸となってお子様を支援してまいります。今後とも、ご支援、ご協力をお願いいたします。