「子ども学入門」について

2020/7/28

総合進学コース(次年度入学生は、総合進学・保育進学コース)の高大連携学習(高校と大学の協力で行う学びのこと)である「子ども学入門」の授業の様子をご紹介します。系列校である大阪人間科学大学に多大な協力のもと、複数の先生にリレーのように担当していただきます。

 

2年生で選択する「子ども学入門Ⅰ」では、幼児教育の実践部分を中心に学んでいきます。その中で、子どもの「遊び」を学びます。今日は、「KAPLA」という「積み木」を使って様々な形をつくりました。小さい子どもは、これを使って自動車や建物を作ったりします。高校生は、小さいことは異なり、高いタワー作りに励んでいます。

ちなみに「こども教育学科」の阪江先生は、「大きな器」を作られていました。

3年生で選択する「子ども学入門Ⅱ」では、幼児教育の理論を中心に学びます。今日は、「子ども教育学科」のフィールデン先生の担当で、学校の近くにある絵本を多く取りそろえる古本屋さんとオンラインでつなぎ、絵本の読み聞かせとその心理などを学びました。実際に絵本を見て、お話を聞ければなおいいのですが、現在のコロナウイルスの状況ではまだ出かけて行くわけにもいかず、ここでもオンラインのタブレット端末が活躍しました。

阪江先生、フィールデン先生ありがとうございました。