特進コース 長期講習(高校1年・夏期ディベート)

2020/8/13

平成30年度より、高校1年生の特進コースを対象に夏期休暇講習を実施しています。今年は、新型コロナウイルス感染症による臨時休業があり、まだ夏期休暇に入る前でしたが、全員で取り組みました。8月3日に初回、4~6日は2回目から4回目、7日の最終回は少し長めの講習になりました。

初回の目標は、「討論の形態と特徴を理解する。」

2回目の目標は、「討論に慣れ、楽しむ。」

3回目は、本格的なディベートへの準備をし、「自分たちが論戦を行う各論題について、調べ学習を行う。」

4回目は、調べ学習を継続します。

最終回は、短い打合せのあと、3回に分けてディベートの実戦でした。

この講習全体の取り組みでは、「言語を学ぶ」ことから「言語を使う」ことシフトすることを目標としています。これは、今後の社会において自分の意見や考えを相手に伝える力、つまり「表現力」を高めることが必要となるからです。あわせて、「情報を収集し、それを活用する能力」いわゆる情報リテラシーを高めることも含んでいます。

※ 討論のときには、距離が近い場面もありましたが、入退室時の消毒、常にマスクを着ける、集まるのは短時間にするなど自分たちで感染症を防ぐ対応を心がけていました。普通教室とは異なり、広いスペースで行いましたが、換気にも気をつけるなど対策をとっての講習でした。