3月19日 グローバルサイエンスフォーラム(研究発表会)に、ガーデニング部有志が参加しました

2021/3/23

 3月19日(金)、高槻高等学校主催のGSF(グローバルサイエンスフォーラム)という研究発表会に、本校のガーデニング部有志が参加しました。

 GSFとは、近畿圏の私立学校の課題研究など、生徒が主体的に探究活動を行った成果を発表するとともに、生徒同士の交流をはかることで、生徒に知的刺激を与えて理工系教育の取り組みを充実・拡大させ、地域全体の教育の質の向上をめざすものです(高槻高校HPより)。

 今年度はオンラインによる開催で、「薫英も参加してみませんか」というお誘いを頂きました。本校からは、文化祭におけるポスター発表をもとにガーデニング部が参加することになり、約1か月準備してきました。

 物理・化学・生物・情報の分野の発表会のうち、生物分野に参加し「月下美人の開花調節」と「透明標本の作製」の2本の発表を行いました。月下美人の発表は、PowerPointのスライドをZoomの画面共有機能で提示しました。このようなスライドの作製は皆初めての経験で、画面を通しても見やすいスライドにするにはどうしたら良いのかを考えながらの作業でした。

 発表を終えた後は、質疑応答になります。何を聞かれるか、うまく答えられるかドキドキです。

○ カメラの前で他校の生徒さんから聞かれた質問に答えました。

○ 透明標本の作製は、文化祭の時に作ったポスターを写しながらの発表でした。

○ 最後は参加者の頑張りを全員拍手でたたえました。

 カメラ越しとはいえ、発表ではかなり緊張していましたが、終わった後は生徒たちからいろいろ質問や感想が出ていました。他校の活動を垣間見たことも、良い刺激になったようです。

 発表や準備にあたった生徒の皆さん、お疲れさまでした!また、このような機会を与えていただいた高槻高校や関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

(再掲)