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4月7日 令和3年度入学式

 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が解除されたものの、再拡大しておりまん延防止等重点措置がとられ、昨年のことが頭をよぎりましたが、穏やかな日射しに春の深まりを感じる今日、無事に入学式を行うことができました。

 体育館の窓は全開、座席は間隔を開けての会場です。一昨年であれば、在校生全体で新入生を迎えますが、今年も昨年に続いて参加者を、新入生とその保護者の方は一人とさせていただきました。式が始まる前から、中学生も高校生も皆神妙な面持ちで開式を待っていました。

 舞台の緞帳が上がり、開式の辞、国歌斉唱(今年は感染症対策で清聴でした)と続き、校長先生からの入学許可宣言があり、名実ともに大阪薫英女学院中学校高等学校の生徒になりました。

 校長先生の式辞では、学校生活を送るうえで必要になる「協調する」ということについてお話があり、そして、「本校の生徒である間に心身ともに成長し、自分自身の夢に向かって進まれることを期待します。」と結ばれました。

 次に、中学生総代、高等学校総代の誓詞があり、それぞれに凛々しく、決意が表れていました。

 そして、在校生代表からの歓迎の辞です。「入学おめでとうございます。薫英には素晴らしい行事や取り組みがあります。私たちと一緒に楽しみましょう。」と歓迎と励ましが送られました。

 校歌についても国歌と同じく清聴となりました。校歌を皆で歌えるようになるのはいつになるのでしょうか。

 閉式の辞に続いて緞帳が下がって、入学式が無事終わりました。このあと、教職員の紹介がありました。

 1名に限らせていただきましたが、各ご家庭の保護者の方にご臨席いただきありがとうございました。大阪薫英女学院の教職員一丸となってお子様を支援してまいります。今後とも、ご支援、ご協力をお願いいたします。

開式です。

学校長 式辞

在校生代表 歓迎の辞

教職員紹介

中学校にいただいた祝詞

高校にいただいた祝詞