TOPICS

4月18日 Special Invitation Day を実施しました。

 

4月18日(日)の午前中にSpecial Invitation Day を開催しました。

Special Invitation Dayは小学生の児童・保護者の方を対象として、本校への進学に少しでも、興味・関心をお持ちの方を在校生が身近におもてなしをさせていただく交流会です。

オープンキャンパスでも学校のことを知っていただけますが、このSpecial Invitation Dayでは在校生との距離が縮まり、入学されたときにもすでに上級生と知り合いになっており、スムーズに中学生活に溶け込まれています。

新型コロナウイルス変異種の感染が広がりを見せる中で、検温や消毒の対策を講じ、会場でも間隔を空けて座っていただきました。ご協力いただきありがとうございました。

二人の生徒TさんとMさんのオープニング挨拶から始まり、学校の雰囲気を感じていただくスライドムービーを見ていただきました。

そして、お子さまと保護者の方には分かれていただき交流会の開始です。お子さまは別室でスイーツデコ作り、一緒に来ていた弟、妹の方も参加していただきました。

保護者の方には、

① 学校長による挨拶と教育方針等

② 本校6年間のStory

大阪薫英女学院中学校の現状と魅力について

③ 中学担当者と中学からの留学を終えて現在高校2年生の生徒とのパネルトーク

を行いました。

高校2年生のMさんとYさんは昨年の11月いっぱいまでニュージーランドでの留学を続けて高校1年生の12月に帰国し、現在高校2年生です。ロックダウンやリモートの授業も経験し、「日本に帰ってしまったら、後悔する」と言って、薫英生は留学の期間を終えて帰国しました。その彼女たちが、留学に行く前と後の自分の変化や薫英の誇りを語ってくれました。

あっと言う間に時間が経ち、まだまだ聞き足りない感じがありましたが、スイーツデコ作りが終わったお子さまが戻ってきて、しばしのブレイクタイムです。一昨年までであれば、ジュースとケーキ等を食べながらのブレイクタイムでしたが、今回はパックの個別ジュースのご提供でした。中学在校生がおもてなしでジュースを配り、そのままテーブルについて学校の様子を生でお話ししていました。

短いブレイクタイムの後は、再度、パネルトーク。中学在校生のTさんとMさんから高校生のMさんとYさんに質問です。中学生の二人は、次に留学に出発するので留学までに準備しておく物や心構えを聞いていました。また、現地で楽しかったことなども関心があったようです。

質問者が変わって、ネイティブのD先生から高校生の二人にインタビューです。もちろん、質問は英語です。ということは回答も英語です。Mさんが英語で回答し、Yさんが日本語に通訳して会場の皆さんに伝えました。

どの場面でも、堂々として、また回答もしっかりしていて、二人の中学入学当時を知る先生からは「とっても成長してびっくりした」と笑顔で二人の様子を見ていました。

続いて、中学の制服紹介。実際に生徒が着ている様子を見ていただきました。夏、冬それぞれの感じを生で見ていただきました。

最後に校長が終わりの挨拶をし、どんなことでも結構なのでとアナウンスしてお帰りの前に個別ブースに寄っていただきました。

Special Invitation Dayにご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。説明等は皆さまの疑問にお答えできましたでしょうか、また内容はわかりましたでしょうか。今後もオープンキャンパスやKun-ei Kids がございます。お知り合いの方にも参加のお誘いをしていただければ幸いです。皆さまご自身で直接学校のこと等をお確かめいただいて、ぜひ、大阪薫英女学院中学校を進路先としてお考えください。

今回、ご参加されなかった方もオープンキャンパスや別の説明会におこしいただき、本校に関心を持ち、進路先に考えてください。よろしくお願いいたします。

高校生MさんとYさんとS先生のパネルトークです

中学生TさんとMさん、高校生MさんとYさんのパネルトークです

制服紹介(冬用)

制服紹介(夏用)

制服紹介(コート)

みんな揃ってご挨拶