TOPICS

<あたたかく、うれしい伝言> 雨、そして傘がとりもつご縁

 先日、このようなお話を聞くことができました。

 

 ○ 突然の雨にやっとマンションの前に着きホッとして辺りを見ると、そこに高校生の女の子がいて、傘を持たずに雨に濡れていました。自分はもう傘がなくても大丈夫だったので、その高校生に傘をあげました。次の日、マンションの前にその傘があったのです。しかも、メッセージが付いていました。「昨日、傘を貸して下さり、ありがとうございました。」と。全然知らない子だったので傘は返ってくるなどとは思ってなくて自分としてはあげたと思っていたので、驚きました。と同時に、とっても温かな気持ちになりました。

 

 制服から薫英の生徒とわかっていただいたようで、お知り合いの本校の保護者の方にご連絡をいただき、学校にも伝えていただきました。この話をお伺いして私もとても温かな気持ちになりました。

 まず、G様の傘を貸していただいた温かさとこの話をお伝えいただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。

 生徒は傘を貸していただいてありがたく思いながら、どうやってお返ししたらいいのか悩んだことだろうと思います。ただ傘を置いておくだけでは感謝の気持ちが伝わらないので何とか伝えたいとの思いがメッセージになったのでしょう。自ら考えて感謝の気持ちを伝えることができて本当によかったです。

 大阪薫英女学院は多くの皆さまの温かな気持ちに支えられ、生徒一人ひとりが成長しています。今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

   #温かい気持ちになった
   #今どきの若い子は
   #良い子やな
   #よく見たら下書きしてる
   #字の綺麗さに完敗