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【高校1年生】夏の特進講座 高校生活初めての夏休み

 

 高校1年生特進クラスは、726日から30日の5日間に開かれた夏期講座に参加しました。1時間目は「ディベート」、2時間目は「英検」、3時間目は「数学」に取り組みました。

 

 1時間目の「ディベート」※では、各グループに分かれて設定した議題についてディベートを行いました。初日は恥ずかしさや不安があり、なかなか発言できなかった人もいましたが、最終日に近づくにつれて積極的に参加し、それぞれが考えて発言できるようになりました。議題のひとつは「オンライン授業について」でした。それぞれ、昨年経験したことや大学生の兄弟の例を挙げ、また、体育や芸術などの科目の特性、顔をあわせてのコミュニケーションなどを検証して、肯定、否定どちらが優位だったのでしょう。ここでは秘密にします。

 

 2時間目の「英検」では、10月に実施される英語技能検定に向けて、単語のテストを行いました。1学期に実施された検定試験では準2級に10人が合格! きっとこの取組みを秋に実施される検定でも活かしてくれるでしょう。みんながんばれ。

 

 3時間目の「数学」では、数学の面白さの探求を行いました。通常の授業内容とは異なり、数学の奥深さを知るなど貴重な体験ができたのではないでしょうか。

 

 講座のあと、教室に残って自主学習に励む人もいました。本当に暑い日が続きますが、みんなの熱意も負けていません。この取組みは必ず将来の礎になるでしょう。今回は特進クラスの様子をお知らせしました。

 

 ※ アカデミック(教育)ディベートとは、ひとつの論題の下、2チームの話し手が肯定する立場と否定する立場とに分かれ、自分たちの議論の相手に対する優位性を第三者であるジャッジに理解してもらうことを意図したうえで、客観的な証拠資料に基づいて論理的に議論をするコミュニケーション活動のこと。(日本ディベート協会のHPより)

 

ディベートは議論しやすいように環境を変えて、図書館で行いました。

数学では普段以上に真剣に見えました。