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【バスケットボール】令和3年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)ご報告

 8月9日の開会式に始まり、10日から15日までの6日間、新潟市亀田総合体育館、新潟市東総合スポーツセンターで全国高等学校バスケットボール競技大会(インターハイ)が開催されました。

 大阪で緊急事態宣言が発令中で、試合出場者以外は新潟への移動、会場入りにも制限のある大会でした。

 

 1回戦    大阪薫英女学院 110 対 龍谷富山 51
 2回戦    大阪薫英女学院 86  対 高知中央 54
 3回戦    昭和学院 63 対 大阪薫英女学院 88
 準々決勝  柴田学園 50 対 大阪薫英女学院 98
 準決勝   岐阜女子 56 対 大阪薫英女学院 57
 決勝    大阪薫英女学院 65 対 桜花学園 94
 

でした。準優勝おめでとうございます。この時期の北信越はフェーン現象などで高温になったり、台風などの気象の影響があったり、今回は大雨と、どの選手もコンディション作りが大変だったと思います。よく頑張りました。
 インターハイは終わりました。まだまだ伸び盛りの選手であり、チームです。わかった課題に取り組んで、次なる目標に向けて頑張りましょう。
 緊急事態宣言が継続されているなかで感染症対策をしながらの練習が続きます。まだまだ暑さも続きますが、健康に気をつけてがんばってください。
 この記事をご覧の皆さま、バスケットボールファンの皆さま、これからも応援をよろしくお願いします。

 

 

今回は画面を通しての応援でした

会場の選手と心はひとつ

ナイスプレイにはテンションが上がりました

 

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