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【陸上競技部】女子第33回全国高校駅伝競走大会の府予選 女子・薫英女学院V 大会新で都大路へ  皆さま、応援ありがとうございました。

 

 女子第33回全国高校駅伝競走大会の府予選(大阪高体連、大阪陸上競技協会主催、毎日新聞社後援)が11月6日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居を発着点とする周回コースで開かれました。

 女子(5区間210975キロ)は大阪薫英女学院が1時間824秒の大会新記録で16連覇を果たしました。この結果、12月26日に京都市で開かれる全国大会への出場が決まりました。また、11月28日に兵庫県南あわじ市である近畿大会出場も決まりました。

 今月の近畿大会、そして12月の全国大会へと選手の皆さんは気持ちをあらたにして練習に励んでいます。この記事をご覧の皆さま、陸上ファンの皆さま、これからも応援をよろしくお願いします。

 

◎ 毎日新聞記事より(薫英部分を抜粋) ⇐ 記事はここをクリック

 

 「走る5人だけじゃなく、12人の部員全員で勝利をつかむ」と大会に臨んだ大阪薫英女学院が、1区と3区の区間新を含む大会新記録で、16回目の都大路行きを決めた。

 1区・水本佳菜選手(2年)はリラックスした走りで、2位に58秒差をつけて区間新。同校OGで世界選手権日本代表にもなった松田瑞生さん(現ダイハツ)が2013年に出した従来の記録を23秒更新する快走で、2区(4キロ)の明貝菜乃羽選手(3年)にたすきをつないだ。普段は3キロ区間を走ることが多いという明貝選手は、ペース配分に苦しんだが、一度も首位を譲ることなく走りきった。

 3区・藪谷奈瑠選手(2年)の頭にあったのはメンバー唯一の1年、4区の向井友希選手だ。「初めての府予選を不安なく走らせたい」。1週間前には右足に痛みもあったが、後輩を思うと不思議と不安は消え、17年にやはり同校OGの高田晴香さんがマークした区間記録を10秒更新してたすきをつないだ。

 「先輩のおかげで良い状態で走ることができた」と向井選手。序盤少し緊張もあったが、チームを勢いづける走りで、2位に3分以上の差をつけてアンカーの西沢茉鈴選手(2年)へ。西沢選手は「後半にペースを思うようにあげることができなかった」と課題を挙げたものの、チームは4年前に薫英の先輩たちが出した記録を46秒更新する大会記録でのフィニッシュだった。

 

◎ 月刊陸上競技記事より(薫英部分を抜粋) ⇐ 記事はここをクリック

 

◇大阪府高校駅伝(11月6日/ヤンマーフィールド長居及び周回コース)

 

 午前中に行われた女子(5区間21.0975km)は、昨年の全国大会7位の薫英女学院が1区から独走。全区間で区間賞を獲得するなど力の差を見せつけ、1時間824秒で16連覇(16回目)を果たした。

 薫英女学院は、1区を務めたインターハイ3000m4位の水本佳菜(2年)が後半で一気に抜け出して1901秒の区間新。早くも独走態勢を築くと、その後も安定した走りで後続との差を広げ2017年に作った大会記録(1時間910秒)を46秒更新した。

 「日差しもきつく暑さが心配だったので前半抑えて後半勝負を心掛けさせました。今回からコースが変わったこともあって、タイムなどは気にせず、まずは全国の出場権を取ることが目標でした。これで無事に第一関門を突破できたので、近畿、全国としっかり調子を上げていきたい」と安田功監督。全国を制した14年や16年の時のメンバーと比べても遜色ない戦力と言う。今年のチームスローガンに掲げる「全員戦力」、持ち前の総合力で5年ぶりの頂点を目指し都大路に挑む。

 全国大会は1226日、京都・たけびしスタジアム京都を発着点に行われる。清風は13年ぶり35回目、薫英女学院は16年連続16回目の出場となる。

 

◎ 月刊陸上競技/月陸Onlineより(薫英部分を抜粋) ⇐ もとはここをクリック 

 

 

 

 

◎ 大阪高体連陸上競技専門部のHP(女子 駅伝総合成績) ⇐ もとのページはここをクリック