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12月21日 2学期終業式、3クラブへの壮行会および高校1年生「卒業生に聴く薫英留学」

 12月21日(火)、段々と寒くなり、年末を感じるようになってきました。

 一時期おさまりを見せつつあった新型コロナウイルスに新たな変異種が見つかり、改めて日々の感染症対策の必要性を感じ、今回も集まって密になることを避けて、放送による終業式を行いました。

 校長先生からは、もう一度普段行うマスクや手指消毒の感染症対策を行うことや命を大切にすることなどのお話がありました。

 次に、全国高校駅伝に出場する陸上競技部とウインターカップ、ジュニアウインターカップに出場する中学高校のバスケットボール部の顧問の先生からこれまでの経過と戦績、次の試合に向けての豊富が述べられました。

 そして、PTAと双葉会(生徒会)からは激励があり、陸上競技部キャプテンのYさん、高校バスケットボール部キャプテンのTさんと中学バスケットボール部のキャプテンのHさんがそれぞれ生徒全員に向けて、試合に向けての決意の表明と学校の仲間への応援のお願いがありました。

 陸上競技部は京都市内都大路を、高校、中学のバスケットボール部は東京での試合のため、近くでの応援はできませんが、映像を見ての、または思いをはせての応援になります。皆さまの直接の声援をお聞きすることはできませんが、応援の思いを胸に選手たちはがんばると思います。皆さまの心からの応援をお願い申し上げます。

 その後、1月末に長期(1年間)留学に出発する生徒を代表して、高校1年生ふたりと中学3年生ふたりが全校生徒に向けて留学への決意を述べました。今は不安と期待が入り乱れていると思いますが、留学を体験した生徒は皆、その経験の尊さを伝え、また留学に行くと言います。

 保護者、学校近隣の皆様、そしていつも大阪薫英女学院を応援していただいている皆さま、ご支援、ご協力ありがとうございました。何とか2学期を終えることができました。これからもよろしくお願いいたします。

 午後には、長期留学に行く高校1年生が卒業生を迎えて、留学で不安に思っていることや経験等について、話をきいたり質問したりしていました。

 

校長先生のお話

 

双葉会(生徒会)からの激励

 

各キャプテンの決意表明

 

留学に出発する高校1年生、中学3年生の決意表明

 

卒業生を迎えて、留学の貴重な経験談を聴きました