学校案内

教育理念・教育方針

自分の「好き」が見つかるKUN+EI教育
大阪薫英女学院では、自ら学ぶ意欲、他者理解、英語力を伸ばすための力を基礎から身につけ、国際社会の中で自立できる輝く女性の育成を目指してきました。学校創立以来の建学の精神「敬・信・愛」を根っこに、追い求めてきた「薫英らしい教育」は、創立90周年を節目に新たなステージへと進化していきます。留学、英検、クラブ、行事などの教育活動すべてが、一人ひとりの「好き」を見つけるために展開されています。

KUN-EI女学院の
KUN+EI教育
マイナスからプラスへ
不安(-)を安心( + )に変える
  • Knowledge(知識)
  • Understanding(理解)
  • Nature(本質)
  • +
  • Experience(体験)
  • Interest(興味関心)

AI社会の到来や格差の拡大、少子高齢化など、将来への不安(-)を感じざるを得ない今、これからの時代を生きるためには、「思考力」や「発想力」が大切だと言われます。
社会に出るための準備期間である10代をどのように過ごし、なにを知り、なにを体験するかが問われている時代です。

大阪薫英女学院は、これからの時代を「たくましく生きる女性」を育成するために、不安(-)を安心(+)に変える新たな「KUN+EI教育」を掲げました。
熱中できるなにかを見つけ、熱中するチカラを育むこと。
それは、一生モノのチカラとなります。

校長メッセージ

校長メッセージ

大阪薫英女学院中学校・高等学校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。私たちは今、知識基盤社会の到来やグローバル化の進展など急速に社会が変化する中にいます。
こうした社会においては、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく判断や、他の人と切磋琢磨しつつ異なる文化や歴史を持つ人々との共存など変化に対応する能力が求められています。
大阪薫英女学院では、一人ひとりの生徒が、自分のよさや可能性を認識するようになるとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重します。
そして、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓いています。
そうすることが、持続可能な社会の創り手となることにつながっています。一方、コロナ禍にあっては人と人とのコミュニケーションがとりにくく、ともすれば孤立しがちな世の中です。
しかしながら、薫英では「一人で勉強しない」が示すように、 たとえその場にいなくても苦しい時こそ「がんばれ」と励まし、精神的に支えてくれる友の存在があり、学業に、行事に、部活動にそして進路実現に目に見えない集団の力を発揮しています。
また、薫英が大切にしているのは、ただ外的な刺激を与えて「自分を探す」ことではなく、ひたすら学習に取り組ませて「自分を鍛える」ことでもありません。毎日の学校生活の中で「自分の将来につながる“好き”を見つける」ことです。
薫英は、自分の個性を出し、安心して学び、とことん伸びていける学校です。なにかに熱中できる「熱中力」が育てば、自信が持てます。そして、未来の自分を笑顔にする「好き」が見つかります。
これらは女子校である薫英だからこそできることなのです。どうか本校に入学され、ご自身で「薫英」を体感し、自分の「好き」を見つけてください。お待ちしています。

大阪薫英女学院中学校・高等学校
学校長 横山 強

建学の精神

建学の精神

敬…人を敬い、人から敬われる。
信…人を信じ、人から信じられる。
愛…人を愛し、人から愛される。

学校目標

心豊かな女性の育成に努める。
21世紀をたくましく生きる女性を育てる。
情報化、グローバル化に対応し、 国内外で社会貢献できる人物を育成する。

沿革

昭和6年6月 薫英女子学院創設
昭和16年3月 財団法人薫英学園並びに薫英高等女学校設立認可
昭和23年3月 学制改革により薫英高等学校認可
昭和25年3月 かおり幼稚園開園
昭和41年4月 大阪薫英女子短期大学開学
平成2年4月 薫英高等学校普通科に国際コース設置
平成8年4月 薫英高等学校普通科国際コースを国際科として充実
平成9年4月 大阪薫英女学院中学校開校
大阪薫英女学院高等学校に校名変更
大阪薫英女学院高等学校普通科に文理コース設置
平成13年4月 大阪人間科学大学開学(共学)
平成17年4月 大阪薫英女学院高等学校普通科にスポーツ・特技コース設置
平成18年4月 大阪人間科学大学大学院設置
令和3年6月 薫英学園創立90周年