日本経済新聞(12/23)で薫英の留学が記事になりました。 「高校生が「国内留学」 海外再現、コロナ禍で代替策」

2020/12/24

高校生が「国内留学」海外再現、 コロナ渦で代替策

2020/12/23 11:00 日本経済新聞 電子版 及び同日夕刊紙面

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC073SK0X01C20A2000000 [有料会員限定]

 

有料の記事なので薫英に関する記事を部分的にご紹介します。

本校は日本及び海外の状況を把握しながら、留学を続けるために各方面に働きかけ、実施に向けて準備しています。

 

以下、日本経済新聞記事より抜粋

 

新型コロナウイルスの影響で海外渡航が制限される中、留学や海外への修学旅行ができなくなった高校が代替策を模索している。英語教育を特長とする高校は、海外での生活体験を 目的に入学してきた生徒も多い。海外を再現した合宿をする など、生きた英語や異文化に触れる機会をつくろうと工夫している。

(略)

長期留学に限って継続するところもある。大阪薫英女学院中学・高校(大阪府摂津市)は、感染対策を徹底した上で21年2月に中学3年と高校1年の生徒70人をカナダのブリティッシュコロンビア州の高校に1年間留学させる予定だ。同校の国際科の生徒はこれまで全員が長期留学しており、現地での体験が 進路の選択につながるケースも多いことから、留学の継続を決めたという。一方、数週間程度の短期留学については、カナダ入国後に14日間の隔離が求められることなどから、再度日程を検討している。

(略)

国際交流に詳しい大阪大の近藤佐知彦教授は「海外渡航がしにくい中、国内での代替策やオンラインを活用した異文化体験が活発になっているが、カルチャーショックを受けたり、人生観が変わるような体験をしたりするのは現地に行かないと難しい」と指摘する。

(略)

 

紙面です。