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【中学3年生】11月2日 沖縄修学旅行第2日目

  11月2日(火) 2日目は午前中にガマ体験。この「ガマ」は沖縄の方言で、自然にできた横穴の洞窟のことです。沖縄県には雨水の浸食でできたガマがたくさんあって、ほとんどのガマは鍾乳洞です。このガマは第二次世界大戦の沖縄戦の歴史を学べる大切な戦争遺跡で、修学旅行などで多くの生徒が平和学習体験に訪れます。沖縄県には多数のガマが点在していて、現在もまだ遺骨が残っていたり、調査が進んでいないガマもあります。実際にガマの内部を見学し、雰囲気を体験することは、貴重な平和体験学習です。昨日の資料館などとあわせて生徒たちが平和の尊さを感じ取ってもらえたらと思います。

 昼食はOKINAWAフルーツらんどで沖縄料理を堪能しました。その後、バスで美ら海水族館に向かいました。バスから見える沖縄の海は様々な青が重なり綺麗です。もうとっても有名になった水族館ですが、「チュらうみ」とは沖縄の方言で「清〔きよ〕ら(しい)海」という意味です。太陽の光が降りそそぐ「サンゴの海」水槽では大規模なサンゴの飼育展示を見ることができました。そして、世界最大の魚ジンベエザメや、世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタが観察できる大迫力の巨大水槽「黒潮の海」がありました。さらに謎に包まれた沖縄の深海を再現した「深層の海」水槽があり、沖縄の海を丸ごと体感できました。

 その後、昨日とは異なるホテルに移動し、ここはリゾートタイプのホテルで、二日間の疲れを癒すため少しゆっくりした時間を過ごしました。

 

ガマの入り口です。(資料映像)

 

ブーケンビリアが咲き乱れ、カラフルな看板が出迎えてくれました。その名の通り園内にはさまざまなフルーツがなっていました。

 

ここでは昼食に沖縄料理を食べました。

 

場所によって青が異なる沖縄の海。

 

沖縄美ら海水族館のメインスポット「黒潮の海」。

 

イルカの優れた運動能力を生かして、オキゴンドウやミナミバンドウイルカたちが楽しいショーを繰り広げる「オキちゃん劇場」。

 

リゾートタイプのホテルで到着後はゆったりした気分になりました。