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【高校バスケットボール部】バスケットボール ウインターカップ2021 令和3年度 第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会 全国3位 たくさんの応援をいただきありがとうございました

 12月24日から開幕したバスケットボール ウインターカップ2021 令和3年度 第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会において、今年は夏のインターハイ準優勝であったので第2シードとして大会に臨みました。
 2回戦からの出場で初戦は北海道代表の札幌山の手高校に89対71で勝利し、3回戦は福岡代表の福岡大附属若葉高校に74対51で勝利、準々決勝は東京代表の東京成徳大高校に64対54で勝利しました。準決勝は京都代表の京都精華学園高校で86対80で惜敗でした。
 といっても、全校3位です。コロナ禍で大阪府の要請に応えながら練習を続けてきての結果です。堂々と胸を張りましょう。
 「あともう少し時間があったら」と勝負の世界にはないことを思いつつも見ている私が悔しかったので、選手たちはもっと悔しかったと思います。つきなみですが、これをばねにして次の目標を定め邁進してもらいたいと思います。
 これまで応援していただいた摂津市役所、阪急電鉄をはじめ多くの方々に感謝申し上げます。また、日頃からずっとサポートいただいている保護者の皆さま、日頃から応援していただいている地域の皆さまや多くの方にも心からお礼申し上げます。
 また、本校の多くの生徒が利用している阪急電鉄の高槻市駅駅長様から全国3位に対してお祝いのメッセージをいただきました。最寄り駅である正雀駅改札を出てすぐのところに掲示していただいています。ありがとうございます。この場を通じてお礼申し上げます

 以下に記事をご紹介します。文は抜粋です。ぜひ、サイトを直接ご覧ください。

 

◎月刊バスケットボール 【ウインターカップ2021】IH準優勝の大阪薫英女学院がリバウンドを支配し、札幌山の手に快勝

大阪薫英女学院は、#6熊谷、#島袋が19得点、#4都野、#5宮城が14得点、#8佐藤が10得点(25リバウンドのダブルダブル)、#9細川が11得点と出場全選手が2ケタ得点を記録。またチームスタッツを見ると大阪薫英女学院は、札幌山の手(38本)に18本差をつける56リバウンドを記録。特にオフェンス・リバウンドはなんと30本を奪っている。

 

◎月刊バスケットボール 【ウインターカップ2021】京都精華学園が決勝進出、猛追する大阪薫英女学院を破る

2年生キャプテンとしてチームを引っ張った#4都野は、「最後、インターハイの決勝まで行って桜花さんに敗れているので、ウインターカップでは決勝で、桜花さんにリベンジしてというのを目標にあげていた。それを達成したかったんですけどできなくて、ユニフォームを着ている方にも着れてない方にも申し訳ない思いです」と3年生への思いを語っている。

 

◎朝日新聞 全国高校バスケ女子 大阪薫英、準決勝で惜敗

  【大阪】第74回全国高校バスケットボール選手権大会は27日、女子の準決勝があり、大阪薫英女学院は京都精華学園に8086で惜しくも敗れた。大阪薫英は18点差からの第4クオーターに、都野七海選手と熊谷のどか選手を軸に相次いで得点したが、序盤の点差を縮められず、あと一歩及ばなかった。

 

<試合時の様子>

 

 

 

 

 

<阪急電鉄様からのメッセージ>

お祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

 

選手のみなさん、お疲れさま。 応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

保護者、卒業生の皆さま、日頃からの応援ありがとうございました。